肝心要

肝心要(かんじんかなめ)

また足マッサージでの話しネタです。

私:「イテテッ」
師:「ここは肝臓です」
私:「イテテッ」
師:「ここは腎臓です」

師:「肝臓と腎臓が疲れてますね」
私:「飲みすぎですかね」
師:「飲みすぎだけではありませんよ。日ごろの管理が大切なんです」
私:「そうですか」
師:「肝心要って言うでしょ」
私:「ほうっ!肝心要ですね」

肝心要
意味:非常に大切なこと。また、そのさま。

語源
「かんじんかなめ」 の「かんじん」は、
「肝心」とも「肝腎」とも書く。(同じ意味)
肝臓と心臓、肝臓と腎臓 とは、どちらも人体に大事なところであることが語源です。
また「要=かなめ」は、扇の骨を綴じるため、その末端に近い部分に、小さい穴をあけてはめ入れる釘のこと。かにのめ ともいいます。
扇は、綴じてある「要」の部分が壊れたら、ダメになってしまうから、「最も大切な部分」のことをさすのです

なるほどね~、大事なところなんだね~
ちゃんと管理せねば!

肝心要だぜ

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